RoHS証明書の提出を求められたら?グリスメーカーの対応方法

📑【法令】RoHS証明書とは?グリスでも提出が必要?

電子機器や精密機器向け製品では、

「RoHS証明書を提出してください」

という依頼を受けることがあります。

金属部品だけでなく、

工業用グリスや潤滑剤でも確認対象になることをご存じでしょうか?


■ RoHSとは?

RoHS(ローズ)指令は、

EUで制定された有害物質使用制限に関する規制です。

対象となるのは、以下の物質などです。

・鉛

・水銀

・カドミウム

・六価クロム

・PBB/PBDE

・フタル酸エステル類 など

電気・電子機器に使用される部材は、

これらの含有有無を確認する必要があります。


■ グリスも対象になる?

グリスは「消耗品」ですが、

✔ モーター内部

✔ コネクタ部

✔ 精密スライド部

✔ 制御機器内部

などに使用される場合、

電気電子機器の構成部材とみなされることがあります。

そのため、RoHS証明書の提出を求められるケースがあります。


■ RoHS証明書とは?

RoHS指令で制限される物質が

規制値以下であることを証明する書類です。

✔ 含有有無の確認

✔ 閾値以下であることの明記

✔ 判定基準の明示

が重要になります。


■ エムアンドエムの対応

・成分台帳による管理

・CAS番号ベースでの確認

・製品別RoHS証明書の発行対応

実務に即した証明書作成を行っています。

📘 詳しくはこちら

👉 【RoHS証明書について】

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(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。

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