アンチシーズグリスって何?焼き付き防止の整備対策

バイク整備でよく聞く

「アンチシーズグリス」

実はこれ、

ボルトの焼き付きや固着を防ぐためのグリスです。

特に

・マフラーボルト

・エンジン周辺

・高温になる部分

では焼き付きが起こりやすく、

放っておくと

・ボルトが外れない

・ネジ山が壊れる

・最悪ボルトが折れる

といったトラブルにつながります。


そこで使われるのが

**焼き付き防止グリス(アンチシーズグリス)**です。

✔ 焼き付きの仕組み

✔ なぜ必要なのか

✔ どこに使うのか

をわかりやすく解説しました👇

▶ アンチシーズグリスとは?

焼き付き防止グリスの役割と使い方

整備トラブルを防ぐためにも、ぜひチェックしてみてください。

(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。

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