接点不良の原因はこれ|電装トラブルを防ぐグリスの正しい使い分け

接点不良って、実は「グリス選び」で変わります。

・電装がたまに動かない

・接触が不安定になる

・振動で復活したり止まったりする

こうしたトラブルの多くは

接点の酸化・汚れ・微小な接触不良が原因です。

特に見落としがちなのが👇

・端子の酸化

・接触面の摩耗

・水分や湿気の侵入

この状態で放置すると

抵抗が増えて発熱 → さらに劣化という悪循環に。

ここで重要なのが「グリスの使い分け」です。

✔ 接点保護が目的なのか

✔ 導通を確保したいのか

👉この違いで選ぶグリスが変わります。

間違った使い方をすると…

・逆に通電しなくなる

・接点が焼ける

・トラブルが悪化する

というケースも少なくありません。

実際の対策や正しい使い分けは👇

こちらで詳しく解説しています。👇

(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。