電子部品の放熱、本当にできていますか?

CPUやIGBT、電源モジュール、ヒートシンクなどの電子部品は、動作中に多くの熱を発生します。

放熱が不十分になると、

✔ 部品温度の上昇

✔ 性能低下

✔ 誤作動

✔ 部品寿命の低下

といったトラブルにつながることがあります。

そんな放熱対策に欠かせないのが熱伝導グリスです。

熱伝導グリスは、電子部品とヒートシンクのわずかな隙間を埋め、熱を効率よく伝えることで放熱性能を高めます。

しかし、「どんな役割があるの?」「どこに使うの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

記事では、

・熱伝導グリスの役割

・放熱の仕組み

・使用される主な用途

・選ぶ際のポイント

を分かりやすく解説しています。

電子機器や産業機器の放熱対策を検討されている方は、ぜひご覧ください。

▼詳しくはこちら

「熱伝導グリスとは?ヒートシンクと電子部品の放熱を支える重要部材」


(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。