金型メンテナンスはいつ行うべき?判断基準と管理方法

金型メンテナンスは、いつ行うべきでしょうか?

「動きが悪くなってから」

「不良が出てから」

「なんとなく定期的に」

という管理になっていると、焼き付きや摩耗、成形不良が起きてから対応することになり、結果的に修理費や停止時間が大きくなる場合があります。

金型メンテナンスでは、

・ショット数

・動作の変化

・グリスの状態

・異音や戻り不良

・製品外観の変化

などを見ながら、判断基準を持って管理することが大切です。

特にスライドコアやエジェクタピンなどの可動部は、潤滑不足やグリス劣化がトラブルにつながりやすい箇所です。

「感覚」ではなく、点検項目や管理方法を決めておくことで、金型トラブルの予防につながります。

金型メンテナンスを行うタイミングや判断基準、管理方法についてまとめました。


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(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。