接点不良って、実は「潤滑」で防げることがあります。
・電装が不安定になる
・通電したりしなかったりする
・端子が熱を持つ
こうしたトラブルの原因は、
接点の酸化や汚れ、接触状態の悪化です。
特に見落とされやすいのが👇
・端子の微細な摩耗
・湿気による腐食
・接触面の劣化
👉 この状態で放置すると
抵抗が増えて発熱 → 接点劣化が進行します
ここで重要になるのが「接点グリス」です。
✔ 接点を保護する
✔ 酸化や腐食を防ぐ
✔ 接触状態を安定させる
“通電させるため”ではなく
接点を守るためのグリス
間違った使い方をすると…
・通電しにくくなる
・接点トラブルが悪化する
というケースもあるため注意が必要です。
接点グリスの正しい役割や用途、
導電性グリスとの違いについては👇
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