接点グリスはどこに塗る?塗ってはいけない場所とは?

接点グリスはどこに塗る?

塗ってはいけない場所とは?

接点グリスは、コネクタや端子まわりの酸化・防湿・防錆対策に使われるグリスです。

ただし、どこにでも塗れば良いわけではありません。

使い方を間違えると、

・接触不良が改善しない

・ホコリや汚れを巻き込む

・端子まわりがベタつく

・絶縁が必要な場所に回り込む

・かえってトラブルの原因になる

ことがあります。

接点グリスを使うときは、まず接点部の汚れや水分を取り除き、必要な場所に薄く塗ることが大切です。

特に注意したいのは、発熱部、基板上、センサー部、モーター内部、導電性が必要な接触面などです。

「接点グリスはどこに塗るのか」

「塗ってはいけない場所はどこか」

「導電性グリスとは何が違うのか」

をわかりやすくまとめました。

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(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。