ドローンは屋外で使うことが多く、コネクタ部分には、
・抜き差しの繰り返し
・湿気
・ホコリ
・端子の酸化
・接触抵抗の増加
といったトラブル要因があります。
特にXT60コネクタは、バッテリーと機体をつなぐ重要な部分です。
接触が不安定になると、通電不良や発熱、動作不安定につながる可能性があります。
そこで重要になるのが、接点まわりのメンテナンスです。
ただし、
接点グリスと導電性グリスは役割が違います。
接点グリスは、酸化防止・防湿・防錆など、接点を保護する目的で使います。
一方、導電性グリスは、通電安定や接触抵抗の低減を目的に使われます。
ただし、XT60のようにプラス端子とマイナス端子が近い場所では、導電性グリスの塗りすぎや回り込みに注意が必要です。
「ドローンの接点不良を防ぎたい」
「XT60コネクタのメンテナンス方法を知りたい」
「接点グリスと導電性グリスの違いを知りたい」
そんな方向けに、使い分けをわかりやすくまとめました。
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