ドローンの可動部には、どんなグリスが合うのでしょうか?

ドローンはモーターやバッテリーだけでなく、細かな可動部の状態も安定した動作に関わります。

たとえば、

・折りたたみアームのヒンジ

・樹脂ギア

・小型ベアリング

・ジンバル周辺

・カメラ固定部

などは、動きが悪くなると異音や摩耗、動作不良につながることがあります。

特にドローンは樹脂部品が多いため、一般的な機械用グリスをそのまま使うのではなく、樹脂まわりに使いやすく、低摩擦でにじみにくいグリスを選ぶことが大切です。

そこで候補になるのが、フッ素グリスです。

フッ素グリスは、

・低摩擦で動きを妨げにくい

・樹脂部品まわりに使いやすい

・にじみにくく汚れにくい

・長期間安定しやすい

といった特長があります。

ただし、塗りすぎは逆効果です。

ホコリを巻き込んだり、動きが重くなったりすることがあるため、必要な場所に薄く塗ることが基本です。

ドローンの可動部に向いているグリスや、フッ素グリスを選ぶ理由をまとめました。

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ドローンの可動部にはどんなグリスが最適?フッ素グリスを選ぶ理由

(株)エムアンドエム

㈱エムアンドエムについて 横浜の総合輸入商社エムアンドエムです。 海外製の金型部品を中心に、金型用グリスの製造販売、温調継手、メンテナンス部品を幅広く取り扱っています。 ダイカスト金型向け高温グリース「ゴールデングリス」、金型万能フッ素グリスに加え、 DME200シリーズ互換のMMG200シリーズ継手 もラインナップ。 金型まわりの「欲しい」をワンストップでサポートしています。